ゆかり工場探訪

(1)海老入荷

自然の海で獲れた新鮮な天然エビを使用します。
新鮮な天然エビでなければゆかり独特の風味を出せないのです。

海老入荷

(2)海老洗い

天然エビの殻を取り、流水ラインで海老をきれいに洗い、
水切りラインで余分な水を落とします。

海老洗い

(3)海老の殻取り・調合

小麦粉・でん粉・砂糖・塩などを水と共に混ぜ合わせ、
コシと粘りのあるすり身に仕上げます。
これが、ゆかりのもととなるネタになるのです。

海老の殻取り・調合

(4)一次焼き

ネタを上下とも熱した鉄板に挟み、焼き上げてはんぺい状の生地を作ります。
永年の経験とカンによる職人技によって、
焼き上げ温度や時間を調整することが不可欠です。

一次焼き

(5)乾燥

はんぺい状の生地に熱風をあてて、
パリッと割ることができるくらいまで乾燥させます。
乾燥温度や時間は海老の状態、季節などによって微調整します。

乾燥

(6)二次焼き

生地を遠赤外線効果のある専用オーブンでじっくり網焼きします。
ここで初めてゆかり独特の風味と歯ごたえが生まれるのです。

二次焼き

(7)包装

最終品質チェックを終えたゆかりは自動ラッピングシステムにより
1枚1枚袋詰めし、その後化粧缶などに箱詰めされます。
完全オートメーション化されていますが、常に人の目での確認を怠ることなく心がけています。

包装

(8)出荷

ダンボールに箱詰めされたゆかりはトラックに積み込まれ、
全国各地のお客様のもとへとお届けいたします。

出荷