ゆかりができるまで

1.海老漁

原料の海老は三河湾や瀬戸内海、ニューギニア島近海などで水揚げされ、新鮮さを保って運ばれます。

2.鮮度の見極め

漁港や市場に到着後すぐに氷水に保管された海老の中から、さらに鮮度を見極めて買い付けます。

3.頭取り

1尾1尾の海老の頭を手作業でていねいに取りのぞきます。

4.洗い

海老のヒゲ、釣り糸や砂などを落とすため、流水ラインでしっかりと洗浄します。

5.殻取り

海老の殻と尾をきちんと取りのぞき、海老の身だけにします。

6.調合

海老の身に馬鈴薯でん粉と小麦粉、砂糖、塩などを加えて混ぜ、種生地をつくります。

7.一度焼きで旨み凝縮

1枚分の種生地を絞りだして2枚の鉄板ではさみ焼きにし、海老の濃厚な旨みを封じ込めて凝縮します。

8.じっくり引き出す旨みとコク

理想の生地の状態を一枚ずつ目で見て確認し、一定の温度と湿度で保管します。

9.二度焼きでより香ばしく

炭火に近い遠赤外線網焼き器を使い、生地の状態から焼き具合までを目視で確かめながら、豊かな風味と香ばしさを引き立たせます。

10.個包装

製造の年月日と時間、賞味期限を印刷した包装フィルムに「ゆかり」を1枚ずつ入れて密封します。

11.梱包

各種の袋や箱、缶に「ゆかり」を詰め、パッケージの状態や表示を確認後、まとめて梱包します。

12.出荷

商品情報ラベルを貼り、商品倉庫から各店舖へ出荷し、できたての美味しさを全国のお客様へお届けします。