ゆかり黄金缶

武将家康と黄金の装いが際立つ名古屋限定みやげの人気商品です。

徳川家とゆかりの関係は、海老せんべいのルーツ「えびはんぺい」に始まります。1666年(寛文6年)に尾張藩主の徳川光友公に献上され、極上の美味として絶賛された「えびはんぺい」。それを、坂角総本舖の始祖、坂 角次郎が工夫を重ねて完成させた新しい煎餅が「ゆかり」の原形。
そんな、徳川家と縁(ゆかり)深い海老せんべいを名古屋土産として皆様に親しんでいただくため、ゆかり黄金缶は名古屋城の鯱にあやかり、黄金色に輝く缶で名古屋らしい華やかなイメージを表現しています。

坂角総本舖は、「名古屋城木造復元プロジェクト」を応援します。

名古屋城本丸御殿が、2018年6月8日完成公開を迎え、名古屋城の木造復元は今後、天守閣へと進んで行きます。1缶につき5円(ご縁)を「本丸御殿復元プロジェクト」に寄附し続けてきた「ゆかり黄金缶」も、天守閣木造復元への寄附(金シャチ募金)に移行し、引き続き「名古屋城木造復元プロジェクト」を支援させていただきます。

からだにやさしい、自然の恵み

1枚7尾の天然海老

豊かな海で育った天然海老を厳選して使用。

豊富なカルシウム

成人で1日600~800mg必要とされる
カルシウムを手軽に摂取。

1枚わずか23kcal

海老の身はタンパク質が多く、
炭水化物をほとんど含みません。

低脂肪

脂質が少ない海老の身をじっくりと焼き上げて
味わいも軽やか。

手間と技術が磨く伝統の美味

  • 海老せんべい一筋130年

    <ゆかり>は100%自社工場生産で、原料の品質と鮮度、製造の全工程を厳しく管理。

  • 天然海老の身だけ

    海老の頭と殻を取り除き、身だけを使用。

  • 7日以上かけてじっくりと

    乾燥熟成にじっくり時間をかけて旨みとコクを引き出します。

  • 海老の味と香りが際立つ
    二度焼き製法

    • 一度焼き伝統の技を受け継ぐ鉄板の挟み焼きで、海老の濃厚な旨みを凝縮します。
    • 二度焼き炭火に近い遠赤外線による網焼きで、風味と香ばしさを引き立たせます。

素材へのこだわり

旨みと甘み際立つ とれたて鮮度

天然海老

三河湾・瀬戸内海・ニューギニア島近海産

その季節に最もおいしい産地から選んだ天然海老を使用。氷締めや船上凍結により、とれたての鮮度を保って工場に届けられます。せんべいにしたときにコクが出る小型海老(体長約10cm)を厳選し、たっぷりと贅沢に使っているので、旨みや甘みが際立ちます。<ゆかり>はこの天然海老を7尾も使用しています。